交通事故

年金生活者の主婦の事故について、逸失利益が認められた事例

「年金生活者の主婦の事故について、逸失利益が認められた事例」

高齢の女性が横断歩道上を歩行中右折車両に衝突され片足を切断する大けがを負われた事件がありました。

年金生活をされていましたので、事故による収入減はありませんから、ご相談にみえた時点での保険会社の提示額では休業損害はもちろん逸失利益も認めていませんでした。

しかし、収入が減らなくても、家事労働が制限されることは明らかですから、逸失利益がないというのは不当です。
逸失利益に加え将来の介護費等を主張した結果、弁護士が介入する前の保険会社の提示額から1000万円以上上乗せしての示談が成立しました。


この記事を書いたのは:旭合同法律事務所(名古屋)

愛知県名古屋市にある法律事務所です。

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