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空き家の賃貸や売買と『住宅ドック』

行政から特定空き家と認定されてしまいますと固定資産税の上昇の問題などが出てきます。

したがって空き家がまだ十分に使える状況であれば早期に解体せずに賃貸や売買ということも考えられます。

ただ買い主や借りる者としてしては物件の信用性が気になるところです。

新聞によると中古住宅の診断業者がいくつかあって信用性を判断してくれるようです。

費用は広さなどによって変わりますが、一戸建てで6万円程度から、マンションでは5万円程度からのようです。

検査時間は2~4時間。報告書はだいたい1週間以内に届くようです。

また購入後に瑕疵が発見された場合の補修費などを補てんする瑕疵保険もあるようです。

保険期間は1年や5年。保険金は500万円や1000万円などがあるようです。


この記事を書いたのは:旭合同法律事務所(名古屋)

愛知県名古屋市にある法律事務所です。

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