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子供と脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症は、外部からの強い衝撃で髄膜の弱い部分から髄液が漏れだして、頭痛やめまい、だるさと言った様々な症状を引き起こす病気です。

子供の場合、学校でのちょっとした外傷が原因となることがあるようです。

子供同士の衝突、階段からの転落、遊技中のボールが頭部にあたるなどです。

これらの場合、病院の診察でも、頸椎捻挫、心身症、片頭痛などの診断で終わったり、最悪の場合は「学校に行きたくないだけじゃないか」と怠けていると誤解を受けたりすることもあるようです。

また不登校の原因となることもあるようです。

事故から長期間異常が続く場合は、この病気も検査してみる必要があるかもしれません。

戸田裕三


この記事を書いたのは:旭合同法律事務所(名古屋)

愛知県名古屋市にある法律事務所です。

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