交通事故

瘢痕と後遺症認定

瘢痕(傷痕)と後遺症認定

交通事故の治療後に事故の怪我で傷痕が残ることがあります。

この傷跡も一定の大きさや要件を満たすと後遺症認定の対象となります。

後遺症診断書に傷痕の記載がなされていることが多いのですが不正確に記載されていることもあります。

自賠責の調査の方から電話で「対象にならないと思いますが直接見る必要はありますか」と問い合わせの電話を受けることが多いのですが、ぜひ見てくださいと言って直接見て頂くようにしています。

実際に見ると予想と違ったということも多いようです。ぜひ見てもらうようにしてください。


この記事を書いたのは:旭合同法律事務所(名古屋)

愛知県名古屋市にある法律事務所です。

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