がんの障害年金の申請

会社の健康診断などで、がんが発見された場合、症状などによっては障害年金を申請できる場合があります。

例えば、

会社の定期健康診断でがんが発見された方で、抗がん剤などのがん治療をされている方。

がんの手術で、人工肛門や新膀胱の造設、あるいは尿路変更術などをされた方。

抗がん剤などの薬物治療の副作用による倦怠感(だるさ)や末梢神経障害(しびれ、痛み)、貧血、下痢、嘔吐、体重減少などの症状が出て働けない方。

がんで傷病手当金を申請しているが、1年6か月経っても会社に復帰が難しい方。

肺がん、大腸がん、胃がん、肝臓がん、食道がんなどに罹患している方。

当事務所においては、障害年金に詳しい専門の社会保険労務士と連携しながら、以下のような手続をお手伝いします。

① 障害年金を専門の社会保険労務士と協力してします。
② がんにかかっている方の就労支援も実施しています。
③ 傷病手当金についてもアドバイスをしています。
④ 医療費の高額療養制度、保険外併用療養費などのアドバイスをします。

ぜひ一度ご相談ください。


この記事を書いたのは:松波克英

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