認知症サポーター養成講座を受けました

 正確な認知症の知識を知りたいことと、サポーターになって協力できることは、ないかと考えたからです。

 90歳を超えると60%以上の人が認知症の症状が出るそうです。認知症とともに生きるのが、これからの高齢化社会です。すべての人が人を支え会って生きる社会がこれからの日本社会でなければなりません。

 私達の人の思いやる心、そのためのささやかな行動が社会に光と幸を呼び込むと思いました。

 私達の事務所の「人を敬い、一人を大切にする心」に通じるものと思います。


この記事を書いたのは:平田米男

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