弁護士 川口正広

弁護士 川口正広(かわぐちまさひろ)
弁護士 川口正広
(かわぐちまさひろ)

弁護士

生年
1972年2月
出身大学
創価大学
弁護士登録
2000年10月
元・現職
医療事故情報センター正会員
モットー
自己研鑽
特に経験・関心のある分野
医療過誤、遺言、相続、離婚、交通事故、成年後見、高齢者の財産管理
著書(共著)
空き家・空き地をめぐる法律実務(新日本法規)

主に従事してきた分野

遺言、相続、医療過誤(患者側)、債務整理(破産・再生・過払請求)、離婚、交通事故

著書

・空き家・空き地をめぐる法律実務(共著)
・名誉毀損・プライバシー 報道被害の救済 実務と提言(共著)

1、生い立ち

私は、滋賀県出身です。地元の小学校、中学校に進み、高校は大津市にある膳所高校に進学しました。その後、東京にある創価大学に進学しました。

2、司法試験受験時代

大学を卒業したら滋賀県に戻りたいと思っていましたので、地元の自治体の公務員になろうと漠然と考えていました。そこで、大学OBの先輩達が法律などを教えてくれる研究室に所属したところ、ある大学OBの先輩から、司法試験を目指してみないか、というお話をいただきました。法律に興味を持つようになっていたので法曹を目指すようになりました。アルバイト(コンビニ店員、引越手伝い、予備校講師など)で生活費を稼ぎながらの受験には苦労が多かったですが、司法試験に合格し、司法修習を経て、滋賀県にある法律事務所に就職しました。

3、弁護士になってから

滋賀県で弁護士をしている頃は、なぜかDVがらみの離婚事件や請負契約に関する事件が多かったように思います。3年ほどで独立を考えるようになり、そうしたときに、旭合同法律事務所からお誘いを受け、自身の仕事の幅も広がるのではないかと思い立ち、旭合同法律事務所に参加させていただきました。

4、現状

現在、遺言、相続、離婚、個人や企業倒産、債務整理、商取引に関する事件、借地借家、交通事故、債権回収など様々な事件を扱っています。また、名古屋に来てからは、専門性が高い医療過誤(患者側)も扱うようになりました。交通事故に関しては、脳脊髄液漏出症の事案に力を入れています。

弁護士が関わる分野は本当に広く、個々の事件を通して勉強する毎日です。これからもチャレンジ精神を大切にして、様々な事件に取り組んでいきたいと思います。

交通事故の保険のうち人身傷害保険、車両保険は誰もが検討するはず。
それとは別に交通事故事件を扱う者にとって付けた方が良いと思う特約ベスト3
「対物超過修理費用特約」「個人賠償責任特約」「弁護士費用特約」

終活について考えたことのある高齢者は誰もが遺言を検討するはず。
相続事件を扱う者にとって遺言を作るべきと思う人ベスト3
「子供がいない人」「自営業をしている人」「離婚経験のある人」

ちなみに、私がこれまでに読んだ本のベスト3
「入江塾の秘密」「人間革命第4巻」「戸田城聖全集第2巻」

弁護士 川口正広からのご挨拶

愛知県名古屋市を中心に活躍する弁護士 川口正広よりご挨拶の動画です。