- 生年
- 1995年12月
- 出身大学
- 創価大学
創価大学法科大学院 - 所属等
- 日本CLO協会、JILA(日本組織内弁護士協会)、愛知県弁護士会AI・IT活用部会
- 弁護士登録
- 2022年4月
- モットー
- Stay hungry, stay foolish
- 特に経験・関心のある分野
- 戦略・政策渉外、コーポレートガバナンス、内部統制、M&A、ファイナンス、情報セキュリティ、AI、Web3.0、SaaS、システム開発、知財(著作権、商標)、保育、人材プラットフォーム、航空・宇宙、データ法務、広告法務、エンタメ、消費者被害、男女問題、相続、破産・再生
- 執筆・監修記事一覧
- OUTSIDEMAGAZINE(執筆)、企業法務弁護士ナビ(執筆)、NO-LIMIT(監修)、慰謝料請求における内容証明郵便の活用方法
ミッション・ビジョン・バリュー
私は、「誰もが未来を悲観せず、過去を悔やむことなく、今をエキサイティングに生きることができる社会を実現する」ことをミッションとしています。
AIを筆頭にテクノロジーが指数関数的に進化し、社会は分断や多元的な正義による対立、経済と自然環境は予測困難な変化と流動性の中にあります。不確実で予測できない現象や、日々アップデートされる価値観と社会状況に溢れており、未来に対して不安や悲観を抱くことがあると思います。あるいは、今置かれている現状が、取り返しのつかない過去に起因してしまい、後悔に苛まれて前に進めない日々もあるかもしれません。
それでも、今この瞬間を不安なく、ちょっと楽しく安心して過ごせる、幸福を感じることができる、やりたいこと・実現したいことを前に進めることができる、そんな体験を提供することが私がリーガルサービスを通じて果たし続けていくミッションです。
そして、私は、「誰もが法律やルールを使いこなせる世界」をビジョンとしています。
リーガルサービスは、未来への不安と過去への後悔を取り除き、今を思い通りに生きるためのツールでもあります。法律やルールは、様々な人・モノ・コトが入り組んだ利害関係を規律して、過去から辿り着いた今と、未来から引き直した今を教えてくれる側面があるからです。だからこそ、法律やルールの奥底にあるリーガルマインド(法的なものの見方・考え方)は、誰もが使いこなせるべきであり、それを実現するためのUIが必要です。
ミッションの追求とビジョンの実現のため、私は、未来と過去を往復しながら今の最適なリスクテイクあるいはリスクヘッジを最適化することをコアバリューとしています。契約書のレビューや交渉を例にとっても、単に法的な知識や思考や定型的な対応にとどまらず、過去から紐づく背景と、今後の取引や中長期的な未来の戦略から引き直した交渉を心掛けています。そして、AI・AGI・ASIのパラダイムシフトに対応し、数理法務における統計とデータサイエンスにフォーカスしたインターフェースの開発に取り組んでおります。
私は、常にリーガルサービスの本質的な価値とあり方を問い続け、今までにない価値提供を形にしていきます。
大切にしていること
私は、次の4つを大切にして、日々取り組んでおります。
1.お客様の目指す未来と現状の課題を「ていねい」にヒアリングすること
2.お客様の現在地から目指す未来に辿り着くためのロードマップを見定めること
3.「迅速」かつ「的確」に対処すべき課題を発見すること
4.お客様が必要とする情報、最善の戦略と解決策を提示して、実行すること
生い立ちと現在に至るまで
私は、東京の立川市で生まれ、25年間を過ごしました。立川は、多摩地域の中核的な都市でありながら、多摩川の中流域で自然も豊かな場所です。
また、幼少期は釣りに熱中し、小学校高学年から高校3年の9年間、野球に打ち込み、心身を鍛えました。釣りを通じて培った情報収集と分析能力、野球を通じて逆境に向き合う根性と状況判断力を鍛えました。
野球部を引退する時、法律を使って人を助けたいと思い、弁護士を目指してから、今に至ります。
趣味
釣り、野球、カラオケ、スノボ、ビリヤード、旅行、映画、YouTube鑑賞(経済エンタメ系、先端技術、お笑い系、数学・物理系)、漫画・アニメ
略歴
創価大学法科大学院修了(2019年司法試験予備試験合格)
2020年 司法試験合格
2022年4月 旭合同法律事務所 入所
同年5月 株式会社キッズライン 安全管理部コンプライアンスチーム 出向
2023年10月 同 法務コンプライアンスチームリーダー 就任
2025年4月 旭合同法律事務所 CAIO(Chief AI Officer) 就任
2026年1月 株式会社キッズライン 法務・コンプライアンス室 室長 就任(現任)
